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【苦手意識がなくなる】半年で偏差値74に達成した日本史の覚え方

9月 29, 2020

日本史ってほんと覚えることが多すぎません?
しゅーと
しゅんじろー
確かにな!けど覚え方さえ身につければ楽な教科となるぞ
いやいや!どうせ生まれ持った才能なんですって
しゅーと
しゅんじろー
違う!日本史には押さえておけばスッと頭に入っていく覚え方がある!今回はその覚え方について説明していくぞ!

 

 

この記事の内容

  • 日本史のよくある悩みについて
  • 頭から離れない日本史の覚え方

 

この記事は最長8分で読めます

 

こんな方におすすめ

  • 日本史を得点源にしたい・また苦手を克服したい受験生の方
  • 日本史で赤点を取りたくない
  • 暗記科目が本当に苦手(特に日本史)

 

 

この記事の作者について

・2020年6月に開始した大学生ブロガー

・毎日5時間以上費やすブログ愛好家

・開始後3ヶ月で4桁の収益発生

・日本史偏差値74を記録(高三の河合塾の記述模試)

 

日本史って暗記科目の極みだと思っていませんか??

 

単語は多い、漢字は難しい、文化史なんて意味わからん

 

このように思っている方はかなり多いかと思います。

 

しかし、はっきり言っておきます。

 

日本史ほど覚えれば覚えるほど成績が上がる教科はありません

 

実は日本史を”1つの壮大なドラマ”と考えることで非常に簡単に頭に入れることが出来るんです。

 

ではその方法を説明していきますね!

 

 

日本史が苦手な人のよくある悩みを解決

 

でははじめに日本史が苦手と考えている方のよくある悩みを1つずつ解決していきます。

 

全部覚えれば良いんだよ!
ペンちゃん
しゅんじろー
その考えがダメなの!

 

よくある悩み

・暗記量が多すぎる

・漢字が難しい

・文化史がサッパリ

・頭に入ってこない

 

しゅんじろー
1つずつ解決法を説明していくよ!

 

 

日本史苦手の方のよくある悩み① 暗記量が多すぎる

 

1つ目のよくある悩みは暗記量が尋常じゃないということです。

 

はっきり言って”異論はないです”だって日本史は暗記科目だから。

 

しかし、日本史が苦手と考えている方は次のようにしていませんか?

 

ポイント

1つ1つ単語を一生懸命に覚えて、単語同士をつなげている

 

これじゃ暗記量はものすごい事になりますよ。教科書一冊に何万もの単語があるんですから。

 

特に私立が志望校なら大学によっては教科書に載っていないような細かい知識まで問題にされるので、1年いや2年合っても足りません。

 

解決法

単語を固まりにしてから覚えていき、教科書通りの流れで覚えない

 

ん?どういうこと??
ペンちゃん

 

ペンちゃんと同じような心境になっている方がほとんどだと思うので具体例を説明していきますね。

 

では例は飛鳥時代にしましょう!

 

ダメな例

蘇我馬子は物部守屋を滅ぼして崇峻天皇を殺した。

聖徳太子は推古天皇の甥である。

聖徳太子は冠位十二階、憲法十七条を定めた。

 

良い例

聖徳太子という欄を作りマインドマップのように固まりを作る

 

もっと詳しく

・マインドマップとは次のような画像のことです

 

マインドマップの説明

 

固まりを作れば「なぜこのような事件が起こったのか」「時代の変化の理由は何なのか」ということがはっきりします。

 

これは教科書通りにまとめていたら作成できないですね。

 

注意!

・教科書のまとめノートを作成するのは効率が悪すぎますので辞めてください

 

僕も以前教科書を見ながら細かいところまで赤シートで隠せるようなまとめノートを作成していましたが、今思えば時間がもったいなさすぎます。

 

後ほど僕がおすすめする参考書・問題集を紹介しますので詳しくはそっちでしますね!

 

 

日本史苦手の方のよくある悩み② 漢字が難しい

 

2つ目のよくある悩みとして漢字が難しくて書けないということです。

 

まあこれも間違いないですね。

 

しゅんじろー
僕も分かっているのに漢字が書けない…!!といったことがよくありました

 

しかし裏を返せば漢字は”大きなヒント”になるんです。

 

例えば江戸時代には”征韓論”という言葉がありますが、この言葉の意味がわからなくても漢字から”韓国を征伐する論”と読み取ることが出来ます

 

受験勉強では漢字の勉強も合わせてやっている人は少なくないと思いますので、漢字を敵と思わず味方だと思うようにしてくださいね!

 

解決法

漢字は書いて覚える

 

これは多くの方が言っていると思うのですが、本当です。

 

見ているだけだと「あれ?部首は何だったっけ?」と必ずなりますので、時間がかかるかもしれませんが必ず書いて覚えるようにしてください!

 

 

日本史苦手の方のよくある悩み③ 文化史がサッパリ

 

続いて3つ目のよくある悩みは文化史がサッパリだということです。

 

文化史、難しいですよね…

 

日本史が得意な僕でもかなり苦戦した思い出があります。

 

解決法

文化史を後回しにしない

文化史専用のノートを作るまたは参考書を買う

 

文化史が苦手だからって「最後に回そ」と考えていませんか??

 

ギクッ
ペンちゃん

 

最後に回してしまうと90%以上覚えれないまま本番を迎えてしまいます。

 

主な理由として政治史・経済史などを覚えたし文化史はそこまで出ないからいっか!と思うからです。

 

そうなってしまったら本番でいい結果を出すことができません。

 

なのでもはや文化史を一周してから政治史や経済史を始めるといった大胆なやり方もありですよ。

 

 

日本史苦手の方のよくある悩み④ 頭に入ってこない

 

そして最後に頭に入ってこないという悩みです。

 

これは日本史が苦手というより暗記自体が苦手という方に多いですね。

 

そんな方に多いのが”暗記は覚えるもの”と考えている方。

 

実は暗記とは”忘れないようにするもの”であり大切なのは覚え方よりも復習の仕方なんです。

 

忘れないための暗記術について説明するとこの記事がとんでもないボリュームになってしまうので詳しくは【たった10分でマスター】暗記が苦手→得意にする暗記術【元日本史偏差値74】から続きを読んでください!

 

解決法

覚え方より復習の仕方にこだわる

 

 

日本史で偏差値70以上を記録した覚え方

 

ではここから本題である日本史の覚え方について説明していきますね。

 

待ってました!!
ペンちゃん
しゅんじろー
ともに日本史マスターに近づこう!

 

はじめに結論を言いますね。

 

ポイント

日本史をマスターするための法則は

覚え方×回数×捉え方 です。

 

「え?どういうこと?」と思った方が多いと思うので1つずつ説明していきますね。

 

 

① 日本史の覚え方

 

まずはじめに説明するのは覚え方です。

 

ここが大事!

絶対に書いて覚える

 

なぜ書かなければいけないのか。

 

1番の理由は頭に残る時間が長いからです。

 

これは単純に考えて読んで覚える時では目からの記憶のみですが

書いて覚える時では目と手からの記憶になります。

 

さらにこの時声に出しながらだとさらに聴覚からの記憶も入りますのでさらに効果は高まります。

 

また先程説明した漢字がいまいち思い出せないといった悩みも解決してくれるのでまさに一石二鳥になりますよ。

 

 

② 暗記をする回数

 

次に説明するのは暗記をする回数です。

 

少し前にチラッと説明しましたが暗記は繰り返し覚えてなんぼになります。

 

そしてただ覚えるんじゃなくて復習の仕方と時間も大切になってきます。

 

ここが大事!

復習をするタイミングは”一日後・一週間後・一ヶ月後”

する時間は寝る前と起きた後

 

しゅんじろー
この方法は科学的に証明されていますよ!

 

この復習の仕方についてこちらの【超簡単】1日10分で記憶力を高めるトレーニング法と習慣を説明しますという記事で詳しく説明しているので気になる方はこの記事を読んだ後にでも読んでみてください!

 

この記事の一番下にもリンクを貼っておきますのでこの記事を読み終わってからでも読めるようにしておきますね!

 

 

③ 日本史の捉え方

 

そして最後に日本史の捉え方についでてす。

 

は?日本史は日本史でしょ」と思ったそこのあなた。

 

それでは日本史という名の大きな壁を乗り越えることができません。

 

ここが大事!

日本史は壮大なドラマだと捉える

 

あなたに1つ質問します。あなたはよくドラマを見ますか?

 

よく見ている人にならわかると思うのですが、ドラマって1度見出すと続きが気になりますよね。

 

日本史も同じドラマなんです。

 

ときには欲望がむき出しの悪役がいたり、ヒーローのようなとても心優しい人がいたり、理解するのが到底できない変人がいたり…

 

しゅんじろー
日本史は2000年という年月に渡る長編ドラマ

 

日本史が好きならそう捉えることも出来るかもしれないけど、興味がない人でもできるの??
ペンちゃん

 

日本史をドラマと捉えるのは”ほんのちょっとの意識”で出来ます。

 

ここが大事!

人物に感情移入する

 

しゅんじろー
たったこれだけ!

 

具体例を挙げますと「この世をば〜」から始まる藤原道長の短歌がありますよね。

 

あれって道長がどんな気持ちで詠んでいたか分かりますか??

 

メモ

あの短歌は藤原氏の栄華を謳っているものなので

ニヤッとしながら自信満々な顔が思い浮かびますね

 

ちょっと想像しただけで短編ドラマが自分の中で作れてきませんか?

 

これまで少しも感情移入していなかった人なら一気に印象が残るかと思います。

 

しゅんじろー
感情移入ができればあとはそれを繰り返すだけ!

 

 

日本史のよくある悩みと覚え方のまとめ

 

ではここまでの内容のポイントをまとめていきますね。

 

よくある悩み

暗記量が多すぎる

→ 単語を固まりにする

漢字が難しい

→ 裏を返せば漢字はヒントになる

文化史がサッパリ

→ 難しいからこそ先にやっておく

頭に入ってこない

→ 復習の仕方にこだわる

 

ポイント

日本史をマスターするための法則は覚え方×回数×捉え方

覚え方

→ 絶対に書いて覚える

回数

→ 復習は一日後・一週間後・一ヶ月後

→ 寝る前と起きた後

捉え方

→ 壮大な長編ドラマだと捉える

 

日本史をドラマと捉える…考えたこともなかったです
しゅーと
しゅんじろー
まぁそうだろな!けど実際やってみたら覚えやすかっただろ?
それは間違いありません!!
しゅーと

 

今回は日本史が苦手・得点源にしたい型に向けてよくある悩みに対しての解決法・また日本史の覚え方について説明してきました。

 

日本史だけじゃなく、どの教科でもなかなか楽しさ・やりがいを見いだすことのできる人は少ないです。

 

でも普通に考えて”イヤイヤ取り組む”のと”面白さを見出して取り組む”どっちが早く成績を伸ばせるかと聞かれたら間違いなく後者ですよね。

 

苦手な教科にやりがいや楽しさを見出すのはなかなか難しいかもしれません。

 

なのでこれからも僕はできる限りのことを記事にして少しでも苦手意識がなくなるように頑張っていきます!

 

しゅんじろー
特に日本史・世界史はお任せください

 

もし聞きたいことなどがあれば気軽にコメントしてください!精一杯のサポートをさせていただきますね。

 

しゅんじろー
この記事で紹介した記事になります!気になっていたという方はぜひ!

 

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しゅんじろー
今回の内容は以上になります!お疲れ様でした

 

最後になりますが、この記事を読んでくださった皆さん本当にありがとうございました!

 

もしこの記事を読んで「少しでも良いな」と思ってくださった方はこのブログのブックマークをよろしくお願いします!

 

また次回の記事でお会いできることを楽しみにしていますね。

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しゅんじろー

現役大学生ブロガー&webメディア系の会社で記事を書かせてもらっているプロライターのしゅんじろーです!目標は”ブログで月7桁の収入”座右の銘は『やりたいことは全部やってみる』趣味→ スポーツ(特にサッカーと野球)音楽鑑賞、旅行、YouTube鑑賞などなど。彼女の有無は内緒です(笑)

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