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【記憶に残り続ける】読書ノートの書き方・メリットを全て解説!

読書ノートの書き方
最近読書しているんだけど、いまいち頭に入って来ないんだよね
ペンちゃん

 

しゅんじろー
それはよくある悩みだけど、あることをすれば解決する!

 

なになに??
ペンちゃん

 

しゅんじろー
それは”読書ノート”を作ること!この記事で読書ノートについて解説していくよ!

 

この記事は7分で読めます

 

このような思いを解決します

  • 読書ノートって何?
  • どんな効果があるの?また書くタイミングは?
  • 書き方にポイントはあるの?

 

 

この記事の作者について ↓↓↓

 

 

読書ノート。なかなか聞いたことのない言葉かもしれませんね。

 

それもそのはず。普段から読書をしている人でも知らない方はいますし、読書ノートを付けているという方の方が少ないでしょう。

 

しかし、読書ノートには圧倒的なパワーが備わっています。

 

それは ”本の内容を定着させてくれる” ということ。

 

本を何回も読み返さなくても、ノートを見れば簡単に復習することができますし、何よりノートに自分の字でまとめていくことで頭に残りやすいです。

 

また、読書ノートには正解が無く、十人十色なので ”あなただけの読書ノート” を作ることができます。

 

しゅんじろー
これまで読んできた本の記録としても使えます

 

この記事ではそんな読書ノートの書き方から効果まで徹底的に説明していきますね!

 

 

この記事のまとめ

◾️ 読書ノートは読書の記録と内容の定着を効率よくしてくれるもの

→ 本の基本情報・要点・読んで気づいたこと などを書く

◾️ 読書ノートを書くことで復習が手軽になる

 




 

 

読書ノートってそもそも何?

読書ノート

 

まずはじめに読書ノートってそもそも何なのかを説明していきます。

 

どんなことを書けばいいの??
ペンちゃん

 

しゅんじろー
それはまた次の見出しで詳しく説明する!

 

読書ノートは読んでいる本の記録&内容の復習を手軽にしてくれるもの

 

読書ノートは基本的にその本のタイトルなどの情報をはじめとして、読んだ本の要約や気づいたことを書くものです。

 

書き方については後ほど詳しく説明しているので、ここではあんまり深く触れませんが、本の内容を自分の言葉でまとめる事によって、ただ読んだだけと比べて圧倒的な差が生まれます。

 

しゅんじろー
読んだだけだとすぐ忘れてしまいますよね

 

 

読書ノートを書くタイミングは読みながら

 

基本的に本を読みながらその都度ノートに書いていきます。

 

もっと詳しく

① 本を数行から数ページ読む

② 大切だと思った事・自分に響いた事などをまとめる

③ そこから自分の生活においてどう活かせるかを考える

 

しゅんじろー
これもあくまで例えなので真似する必要はありませんよ!

 

また、1章を読んでから、1冊読み終わってからノートに書くといった書き方もありですね!

 

キーポイント🔐

・数ページ読む→書くの場合 ノートのボリュームが多くなる

・一気に読む→書くの場合 ノートのボリュームが少なくなる

 

できるだけ細かいことまで書いておきたいのか、1ページくらいで終わらせたいのかを考えて、あなたに合った方法で書いていって欲しいです。

 

 

読書ノートには何を書くの?

 

読書ノートに書くことは基本3点で問題ないです。

 

キーポイント🔐

・本の情報(タイトル 著者 いつ読み始めていつ読み終わったか)

・要約(大切だと思ったこと 自分の中で響いたこと)

・要約から考えたこと(どう活かせる?どうやって取り組んでいく?など)

 

ちなみにノートの種類はなんでも構いません!

 

僕は比較的小さいノートに書いています。このノートの良いところはリングが柔らかいので、ノートの端も書きやすいということです。

 

しゅんじろー
写真を貼っておきます!

 

 

 

しゅんじろー
正直これ以外のノートには戻れない!っていうくらい書きやすいノートです

 




 

 

読書ノートのメリットは何と言っても知識の定着度!

読書ノート メリット

 

次に読書ノートを作成することのメリットについて説明していきますね。

 

一番のメリットは何だった??
ペンちゃん

 

しゅんじろー
知識の定着だね!本に書かれてあることをたくさん実行できた

 

読書ノートのメリット

・知識が定着しやすい

・復習が簡単

・本を深く読む事ができる

 

しゅんじろー
では1つずつ詳しく説明します!

 

 

読書ノートを作るメリット①知識が定着しやすい

 

1つ目のメリットは知識が定着しやすいということ。

 

これは先ほどもチラッと説明したかもしれませんが、自分の言葉でノートにまとめる事によって記憶としての定着率が全然違うんです。

 

メモ

自分の言葉でまとめるとは、例えば本に「どれだけ嫌なことも前向きに捉えることが大切」と書かれていたとしましょう。

これをそのまま写すのではなく、「好きな人にふられたり、傘を持っていないときに雨が降ったとしても前向きに捉える」とノートに書きましょう。

 

しゅんじろー
丸写しは脳を使っていないので、定着しにくいです

 

簡単に言うと ”受け身で本を読むのではなく、自発的に読む” ということ。グイグイと知識を手に入れるようにしていきましょう!

 

 

読書ノートのメリット② 復習が簡単

 

2つ目のメリットは復習するときに手軽にできるということ。

 

読書ノートを作成しておき、ノートの一番上の行に本のタイトルを書いておけば、「これってどの本に書かれてあったことだっけ?」となったときに簡単に振り返れます。

 

しゅんじろー
ノートより深く振り返りたいときは本を見ましょう!

 

また、復習するときオススメなのが夜に復習することです。

 

記憶というのは、寝ている時に夜に復習をすることで記憶に定着してくれます。

 

復習の仕方については 【超簡単】1日10分で記憶力を高めるトレーニング法と習慣を説明します で詳しく説明しているので気になった方はぜひ!

 

しゅんじろー
記事で紹介している別記事については本記事の最後にもう一度リンクを貼っているので「とりあえず本記事を読みたい」という方はこのまま読み進めてください!

 

 

読書ノートのメリット③ 本を深く読む事ができる

 

そして3つ目のメリットはその本を深く読む事ができるということ。

 

え、なんで??
ペンちゃん

 

とペンちゃんのように思った方がいる方が多数だと思うので説明すると、本を読み自分で考えてノートに書く。

 

これって普通に読み進めるより何倍も時間をかけていますよね。

 

さらにその本の内容について自分で考えているので、自然と深く読んでいるということです。

 

しゅんじろー
一石二鳥だね!

 

これらのメリットは非常に大きいです。正直やらないのは損ですし、何回も繰り返し読み返すくらいなら読書ノートを作成して、定期的に復習。そして新しい本をどんどん読んでいく。

 

これが一番効率いいですよ!

 

 

読書ノートの書き方は簡単!

読書ノート 書き方

 

では続いて、読書ノートに書き方を実例を踏まえて説明していきますね。

 

これを真似すればOK??
ペンちゃん

 

しゅんじろー
おけだね!!

 

読書ノートの書き方

① 本の情報を書く

② 本をキリのいいところまで読む

③ 要約・大切だと思ったことを書く

④ そこから考えたことを書く

⑤ 研究結果や専門用語を書く

 

これも1つずつ簡単に説明していきますね。

 

 

読書ノートの書き方① 本の情報を書く

 

まずはじめに ”本のタイトル・著者名・いつから読み始めたか” を書きます。

 

また、著者名のプロフィールなんかも書く場合もあります。

 

具体例

人を動かす デール・カーネギー 12 /14〜

 

読書ノートの書き方② 本をキリのいいところまで読む

 

そして本をキリの良いところまで読みます。

 

ちなみにキリが良いところとは、あなた次第ですね。

 

1章分読むのか、細かい見出しを1つ読むのかは任せます。

 

しゅんじろー
ちなみに僕は読みながらその都度大切だと思ったことを書いています!

 

読書ノートの書き方③④ 要約・大切だと思ったことを書く、そこから考えたことを書く

 

そして読んだ部分の要約や、大切だと思ったことを書きます。

 

要約といっても、2〜3行で良いですし、難しいならはじめはしなくても良いですね。

 

読書ノートを作ることに慣れてきたら、少しずつ要約もしていく。

 

大切なのは読書ノートを作ることじゃなくて、あなたが読書を楽しむことです!

 

しゅんじろー
読書ノートはあくまでもその手段です!

 

キーポイント🔐

・読んでいて自分の中で響いた言葉は必ず書きましょう

 

そして、その大切だと思った部分、または読んでいて響いた部分に対して、あなたが考えたことを書きます。

 

このとき、日常で活かせるような事例を書いているとより良いですよ!

 

具体例

誤りは即座に認めて、誠意を込める

→ ライティングの仕事でミスをしたらすぐに謝る(人を動かすより)

 

 

読書ノートの書き方⑤  研究結果や専門用語を書く

 

そして最後に研究結果と専門用語を書きます。

 

これは先言っておくと無理して書く必要ありません!

 

しゅんじろー
僕が書いているのは、ブログやTwitterで活用するためです

 

また、将来のためにマーケティングや経営学を学んでおきたいので、その分野の本を読んだときにメモするようにしています。

 

具体例

ロイヤルティ・マーケティング:金銭的な還元、特権の提供がある(大学4年間のマーケティング見るだけノートより)

 

 

まとめ〜読書ノートを作って効率いい読書ライフを!

まとめの画像

 

ではここまでの内容のポイントをまとめていきますね。

 

読書ノートについて

・ 読書ノートは効率よく本の内容を理解するためのもの

・ 書くタイミングは好きなタイミングでいい

 

読書ノートのメリット

・知識が定着しやすい

自分で書かれている内容について考えて書くから

・復習が簡単

本を見返す必要がなくなる

・本を深く読む事ができる

考えながら読んでいるから

 

読書ノートの書き方

① 本の情報を書く

② 本をキリのいいところまで読む

③ 要約・大切だと思ったことを書く

④ そこから考えたことを書く

⑤ 研究結果や専門用語を書く

 

 

しゅんじろー
今回の内容は以上になります!お疲れ様でした

 

最後になりますが、この記事を読んでくださった皆さん本当にありがとうございました!

 

もしこの記事を読んで「少しでも良いな」と思ってくださった方はツイッターのフォローとこのブログのブックマークをよろしくお願いします!

 

また次回の記事でお会いできることを楽しみにしていますね。それではっ!!

 




 

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しゅんじろー

現役大学生ブロガー&webメディア系の会社で記事を書かせてもらっているプロライターのしゅんじろーです!目標は”ブログで月7桁の収入”座右の銘は『やりたいことは全部やってみる』趣味→ スポーツ(特にサッカーと野球)音楽鑑賞、旅行、YouTube鑑賞などなど。彼女の有無は内緒です(笑)

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